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著書の紹介
◆ 連載 月刊化学 予備校講師が教える わかりやすい化学の伝え方(PDFファイル)
 2024年4月号 第1回 原子? 分子? 元素? と周期表の覚え方
 2024年5月号 第2回 周期表の使い方と化学式のつくり方
 2024年6月号 第3回 モル(物質量)の呪縛を解き放つには
 2024年7月号 第4回 おいしい梅酒のつくりかた
 2024年8月号 第5回 富士山頂でご飯をおいしく食べるには
 2024年9月号 第6回 pHって何?
 2024年10月号 第7回 スマホを動かす電池のしくみ
 2024年11月号 第8回 エンタルピーH とエントロピーS
 2024年12月号 第9回 「化学平衡の法則」の証明
 2025年1月号 第10回 無機化学の効率的な指導法
 2025年2月号 第11回 無機化学の効率的な指導法(Part2)
 2025年3月号 第12回 有機化学の効率的な指導法
 2025年4月号 第13回 栄養素って何?
 2025年5月号 第14回 身近な合成高分子化合物(Part1)「PETと有機ガラス」
 2025年6月号 第15回 身近な合成高分子化合物(Part2)「ナイロンとビニロン」
 2025年7月号 第16回 身近な合成高分子化合物(Part3)「ゴムと機能性高分子」
 2025年8月号 第17回 なぜ色がついて見えるのだろう? Part 1「トマトと指示薬」
 2025年9月号 第18回 なぜ色がついて見えるのだろう? Part 2「ルビーとサファイアの色の違い」
 2025年10月号 第19回 現象から理解する固体と気体の溶解度
 2025年11月号 第20回 金属結晶構造:発見の歴史とその特徴
 2025年12月号 第21回 イオン結晶の特徴
 2026年1月号 第22回 天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド〜共有結合の結晶〜
 2026年2月号 第23回 教科書に出てくる医薬品 Part1
 

◆月刊化学 巻頭エッセイ カガクへの視点
 2022年4月号 「理科嫌い」をなくすには


◆ネット記事 リケラボ 理系の理想のはたらき方を考える研究所
 【中学生向け】電池のしくみ 燃料電池とリチウムイオン電池のしくみの違いを知ろう!
 【中学生向け】富士山の山頂でご飯がおいしく炊けないのはなぜ?
 【中学生向け】PETボトルは何からできているの?
 【中学生向け】原子の構造と化学式の書き方


◆ネット記事 ルートマップマガジン 〜学校と学習塾を「進路」で繋ぐ専門誌〜
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.1 出版を実現させるための秘策
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.2 出版決定までのプロセス
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.3 印税の仕組み
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.4 印税交渉のポイント
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.5 執筆に必要な力とは
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.6 執筆後の校正について
 塾の先生のための書籍出版講座Vol.7 新課程の影響と今後の推薦入試について 

 実力派講師のなり方 第1回 なるための条件とは
 実力派講師のなり方 第2回 条件達成に向けてすべきこと 
 実力派講師のなり方 第3回 外部講師に呼ばれる方法
 実力派講師のなり方 第4回 板書する授業にこだわる理由 


科学の名著50冊が1冊でざっと学べる(KADOKAWA)
 
アインシュタインの『相対性理論』や、ダーウィンの『種の起源』など、偉大な科学者たちによる名著は誰しもが知的好奇心を刺激されるものだが、総じて分厚く難解なため、読み通すことは現実的に厳しい。 そこで本書は、科学分野で「名著」とされる著作の要点を人気予備校講師が整理し、図版を適宜使いながらわかりやすく解説する内容。 プログラミングやエンジニアリング、サイエンス重視が叫ばれる昨今、「科学の教養」を身につけたいと考える社会人、学生は多い。日本人に潜在的に多い「サイエンス好き」にも訴求できるライトなサイエンス読み物。


改訂版 化学 早わかり一問一答(KADOKAWA)
 
「化学」の重要事項を“一問一答”のスタイルによって理解・記憶・定着させていく問題集です。
計130テーマによって化学基礎の全範囲をカバーしています。
各テーマは見開きレイアウトで、左ページに設問、右ページに解答・解説を収録しています。
本書では、難易度の高い「気体」,「溶液」,「熱化学」,「電池・電気分解」,「反応速度・化学平衡」の
化学計算分野の確認と共に,「無機化合物」や「有機化学」,「高分子化合物」などの暗記分野をしっかり覚えられます。
一問一答形式で教科書の内容をすばやく確認できますので、日常学習やテスト対策、あるいは入試対策に思う存分活用してください。


改訂版 化学基礎 早わかり一問一答(KADOKAWA)
 
「化学基礎」の重要事項を“一問一答”のスタイルによって理解・記憶・定着させていく問題集です。
計60テーマによって化学基礎の全範囲をカバーしています。
各テーマは見開きレイアウトで、左ページに設問、右ページに解答・解説を収録しています。
本書では、『化学』の基本的な事項はもちろん、4単位の「化学」への橋渡しとなる内容も学習します。
一問一答形式で教科書の内容をすばやく確認できますので、日常学習やテスト対策、あるいは入試対策に思う存分活用してください。
化学って覚えることが多い…それでいて、覚えるだけでは学力が上がらないですよね。
本書はポケットサイズで軽いのに、覚えるべきことが、スッキリ丁寧に、しっかり網羅されているから、
1冊やり遂げたときの学習効果は重量級!定期テスト対策や大学入試対策に使えることは当然として、
読んだだけで化学が楽しくなってしまう…本書はそんな1冊です。


化学頻出スタンダード問題230選<改訂版>(駿台文庫)
 
駿台文庫から出版されている『理系標準問題集』がやや難しめなので,基礎問題集を自分で書いてしまいました!良問だけを230問セレクト。この問題集の問題をしっかりこなせれば,入試問題を解くために必要な基礎力が築けること間違いなし!
活用法として,授業を受け,演習問題を復習したあと,類題として授業と同時進行で解いていこう。


改訂版 ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習(KADOKAWA)
 
「有機化合物の構造決定問題」(さまざまな実験や化学反応を行って、最初に与えられた化合物がどんなものかを求める問題)に焦点を当てた参考書。
【要点整理編】で,一問一答形式による「確認問題」で構造決定に必要な有機化学の知識を総整理をする。
解説にある<解法のアドバイス>に問題を解くときのヒントやコメントをのせているので,解けなかったときの参考になるぞ。
【問題演習編】で,実戦形式による「演習問題」を解き,構造式の導き方を効率よく身につける。
特に,候補となる構造式をどのように導き出すのかという作業をトコトン練習する。
解説の途中に、<構造推定マップ>を設けたので,僕らが問題を解くとき,どのように整理しているのかのコツをつかもう!この本で,有機化学を得意にしよう!


直前30日で駆け抜ける 共通テスト化学基礎(KADOKAWA)
 
共通テスト化学基礎、高得点への最短コース
◎◎時間をかけられない文系の受験生へ◎◎
限られた勉強時間、どうせなら最短コースで学習しよう!
本書は、最小の努力で最大の効果を狙う、実戦的・効率的な一冊!
必ず覚えておかなければならない内容と、学習する必要のない内容が、ハッキリ示してある。
160ページというコンパクトさでありながら、計算問題やグラフの問題も掲載しているぞ。
“やった気”になるだけのムダな受験勉強はやめて、今すぐ本書に取りかかれ!!


大学入試 化学反応のしくみが面白いほどわかる本(KADOKAWA)

今まで、化学反応式って機械的に覚えるものだと思っていませんでしたか?
化学反応が起こるにはちゃんと理由がある!
その理由がわかれば、すべての化学反応式を覚える必要はない!
本書では、入試でよく出題される反応式をテーマ別にまとめました。
覚えてほしい化学反応式は「一問一答形式」になっており、ここに掲載した反応式は係数まで含めてしっかり覚えよう!
そして、マスターすべき反応式について、「反応のしくみ=メカニズム(起こる理由)」をていねいに解説しているので、
この反応が「なぜ起きるのか」ということを理解することで、より鮮明に覚えることができるぞ。
教科書に掲載されている基本的なことから高校化学の範囲を超えている非常に高度な内容まで、
予備校の講義を通して多くの受講生が疑問に思っているところも余さず説明しているので、日常学習から大学入試まで、
これ1冊で十分通用する。大切なのは、反応式は暗記でなく、考えれば書けるという意識を持つこと!